宅内LAN配線
全然記事を書かないうちに家が建っちゃいましたが(笑)、今週末引き渡しで来週引越となりました。
で、宅内LAN配線は専門分野なので、配管だけ通してもらって通線は自分でやることにしていまして、電線やコネクタなどは秋葉原の電線専門店である愛三電機で入手しました。
まずUTPケーブル。
愛三オリジナルのカテゴリー 6を選択。上位がauひかりなので理論上は1Gbps出る(らしい)事から1Gbpsが安定して出せるケーブルを、という事でカテゴリー5eではなくカテゴリー6にしました。しかも配管の中を通すので折り曲げたりする事が無いことから、より伝送特性の良い単線仕様にしています。普通市販してるものは撚り線仕様なので曲げやすいけど伝送損失が高かったりするんですよね。
箱を開けて確認してみると、ちょっとニンマリしちゃう事実が。
マーキングを良くみてみると、「TOKYO AISAN AKIBA」と印字されています。今やオタクの街に成り下がってしまい子供連れでは歩きにくくなってしまった秋葉原ですが、まだまだ電気街はバリバリ現役で存在感がありますね~。やはり電気と言えばアキバですから、電線にもアキバですよねぇ。やっぱりアキバの専門店はスゲーや!っと、ちょっと嬉しくなっちゃいました。
壁面のコンセントは工具不要で施工が簡単な八光電機のLWU-NT-6を選択。
他のページやブログを見るとパナソニック電工のぐっとす情報配線システムを使っているところが多いのですが、八光電機だととにかく安い(\567/愛三電機)ので同じカテゴリー6で引っ張りたい人にはオススメだと思います。当然の事ながらJIS標準のパネルにぴったり収まるので見た目も美しいですよね(^^)
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